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| プロフィール |
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Author:れい
浅野和之さん・久世星佳さん(のんちゃん)・増沢望さんの3人が大好きで、必ず舞台を観に行っています。 写真は同居猫のシオンくん(♂)の幼少期です。
2008年2月自死遺族になりました。非力ながら少しずつ支援活動をしています。
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| W千秋楽 |
「サンシャイン・ボーイズ」と「夏祭浪花鑑」はともに昨日のソワレが千秋楽。
ともに17時開演。 上演時間は「サンシャイン〜」が2時間30分で「夏祭〜」が2時間35分。
「サンシャイン〜」の方は千秋楽だからといって特別なカーテンコールではなかったけれど、「夏祭〜」の方はきっと盛り上がっているだろうとパルコからコクーンに行ってみました。
この舞台、ラストで舞台奥にある搬入口が開いて外が見えます。 そこで観ている人がいます。
私が到着した時はカーテンコールの真っ最中。 紙吹雪。紙テープ。風船。 劇場の中はすごい熱気。 外の人達は小雨降る中、傘もささずに観ています(さすと周りの人の邪魔になるから)
長い長いカーテンコール。
盛り上がってるね。
いつまで経っても終わらない拍手。
時々後ろを向いてこちらにも手を振ってくれます。
そして、最後に勘三郎さんを筆頭に出演者が全員外に出て来てくれました。 紙吹雪を撒いてくれて、後ろの方にいた私の傘の中や服にもたくさんの紙吹雪が!
舞台から退場する時は全員がこちらにも挨拶をしてくれました。
千秋楽の舞台は観ていないけれど、気分だけはしっかり味わって来ました。
観劇している時、この作品を観るのが初めてではない事に気がつきました。ニューヨーク公演をテレビで観ていたのです。 テレビで観ても面白かったけれど、ナマは想像以上に迫力があり、ワクワク、ドキドキしました。 来年も7月にコクーン歌舞伎があるそうです。演目は何かな? 今度は下で観たいなぁ〜。
コクーン、パルコ、コクーンと楽しい1日を過ごしました。
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