2008-08-27(Wed)

「女教師は二度抱かれた」6回目・7回目

本日、千秋楽です。

おめでとうございます。

今、この時間はマチネの真っ最中ですね。
(千秋楽はソワレです)

23日のマチネ・24日と2日続けて観て来ました(阿南さんの図画工作展はコクーン帰りで行きました)

両日共に最後列。同じ席番です。
7月31日にBunkamuraで取りました。

この舞台、初めて観た時は天久はひどい男だと思ったけれど、何回か観ているうちに気の毒になってきました。
だって、諒子の方がだいぶ年上で、自分の立場だって十分承知したうえでの事なのに、なんであそこまで?って思っちゃう。

浅野和之さん演じる鉱物圭一もよく解らない。
天久達に近づくため、その身を犠牲にして車に飛び込む。
盲目的な愛?

鉱物は諒子が好きで、諒子は天久が好きで、天久は?

天久は諒子が好きだったの?

迫ってはいたけれど、好きっていう感じではなかったような。

場面、場面はおもしろいです。
たくさん笑ったりして楽しいです。

最初、観た時は諒子が可哀想に思えたのに、何回か観ていくうちに天久が可哀想に思えるのは何故なのでしょうか?

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四季の花時計
プロフィール

れい

Author:れい
浅野和之さん・久世星佳さん(のんちゃん)・増沢望さんの3人が大好きで、必ず舞台を観に行っています。
写真は同居猫のシオンくん(♂)の幼少期です。

2008年2月自死遺族になりました。非力ながら少しずつ支援活動をしています。

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